Twitter Facebook

ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | UVW | XYZ
ABC | DEF | GHI | JKL | MNO | PQR | STU | VWXYZ
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | UVWXYZ

Larry Young's Fuel / LARRY YOUNG'S FUEL

次元を超越したコズミック・ファンク

ラリー・ヤングズ・フューエル Larry Young's Fuel,
Larry Young's Fuel, 1975
マイルス・デイビスの“Bitches Brew”でのプレイが有名なラリー・ヤング75年のリーダー作Larry Young's Fuel(ラリー・ヤングズ・フューエル)。ラリー・ヤングは別名、オルガンのコルトレーンとも呼ばれる。

この作品の凄さは、リスム隊のグループ感に尽きる。特にA面に顕著で、A1 “Fuel For The Fire”に針を落とした瞬間から、もう強引に腰を浮かせるようなリズムに、 Laura "Tequira" Logan(ローラ・「テキーラ」・ローガン)の浮遊感漂うヴォーカルが重なり、夢見心地にさせてくれる。もちろん、ラリーのスピリチュアルぶりも健在で、エレピとムーグの使うバランスも絶妙。

ジャズファンクで何かを探してるなら、絶対買いの作品!

ジャンルの壁を越えた、コズミックでスピリチュアルな70年代ジャズ・ファンクは、いつ聞いても飽きない。

Producer: Terry Philips & Larry Young
1975年





Turn Off the Lights - Larry Young's Fuel
関連アーティスト