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ソウル&ファンク大辞典

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Mandrill / COMPOSITE TRUTH

雑食性の高いスーパー・ファンク・バンド

マンドリル Mandrill,
Composite Truth, 1972
パナマ出身のウィルソン三兄弟を中心としたブルックリンのファンクバンド、マンドリル。大都市ニューヨークのバンドらしく、彼らの音楽には、ラテンやアフロ、ロック等、様々な音楽文化がミックスされている。

“Composite Truth”は、マンドリルにとっての3作目であり、完成度の高い最もヒットしたアルバムでもある。オススメはマンドリルらしいホーンセクションが炸裂する“Hang Loose”と“Fencewalk”。曲後半のブレイクビーツが印象的な“Don’t Mess with People”もいい。

一曲だけのパワーならファーストアルバム“Mandrill”に収録されたタイトル曲、節操のなさではセカンド・アルバム“Mandrill Is”も凄い。

サンプリング・ソースとしてもマンドリルの人気は高く、ファンクの世界に多様性を持ち込んだ彼らの功績は大きい。

Producer: Alfred V. Brown, Mandrill
1972年





Hang Loose - Mandrill
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