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ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

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Patrice Rushen / PRELUSION

ディスコクイーンの超渋ジャズファンクの名作

パトリースラッシェン Prelusion,
Patrice Rushen, 1974
南カリフォルニア大学在籍中に録音され、ジャズの名門Prestige(プレスティッジ)からリリースされた大物感漂う第1作。

パトリース・ラッシェンの代名詞と言えば1982年の“Forget Me Nots”であり、80年前後の作品が一時ヒップホップ系のアーティストに盛んにサンプリングされていたが、デビュー作ではまるで別人のようにジャズ・ミュージシャンとしての才能を遺憾なく発揮。A1 “Shortie's Portion”から大学生とは思えないようなプレイでぶっ飛ばしているが、クライマックスはB1 “Haw-Right Now”。イントロのリズムだけでノックアウトされてしまう。クラブ系のジャズの名曲もたくさんあるが、この曲だけでもこのアルバムは買い!。ちなみにゲストミュージシャンとしてテナーサックスでJoe Henderson(ジョー・ヘンダーソン)が参加、吹きまくっています。

Producer: Reggie Andrews
1974年





Haw-Right Now - Patrice Rushen
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