ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。
Back for a Taste ofどの曲も素晴らしいが、あえてオススメをあげるなら、アップは代表曲でもある“Back for a Taste of Your Love”と“Feelin’ Frisky”。ミディアムならリズムが気持ちいい“I Hate I Walked Away”。ミディアムスローではハイらしいタイトなグルーヴの“Any Way the Wind Blows”。スローでは泣きのヴォーカルが心に染みる“I Let a Good Girl Go”。
シカゴブルースで育ったシル・ジョンソンの才能と、メンフィスで黄金期を迎えていたハイサウンドが絶好のタイミングで出会った一枚。
Producer: Willie Mitchell
1973年