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ソウル&ファンク大辞典

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Ohio Players / PAIN

猥雑ファンクが生まれる瞬間の作品

Ohio Players Pain,
Ohio Players, 1972
Ohio Untouchables(オハイオ・アンタッチャブルズ)時代を含めると、かなり長いキャリアを持つオハイオ・プレイヤーズ。代名詞的なMercury(マーキュリー)時代の“Skin Tight(1974年)”、“Fire(1974年)”、“Honey(1975年)”も、もちろん良いが、本作は、全盛期のスタイルの原型ともいえるかたちを築いた“Pain”。まだ洗練されてはいないが、これがまたワイルドなサウンドで、ジャム・セッションをそのまま録音したような臨場感。もともと器用なバンドだけにあらゆる要素を猥雑に取り入れて、かつ緻密に構成しないのが彼らの魅力。この作品はあまり語られることがないので、もしまだ聞いていないなら是非試しを。

サウンドだけではなく、彼らの代名詞である「エロジャケット」もオハイオ・プレイヤーズの魅力。LPサイズの利点をフルに生かして、全面使ったエロいジャケットだけでも必見。是非アナログ版でご覧ください。

Producer: Ohio Players, Herb James, & Billy Pittman
1972年





Players Balling (Players Doin' Their Own Thang) - Ohio Players
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