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ソウル&ファンク大辞典

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Chick Corea / RETURN TO FOREVER

リターン・トゥ・フォーエヴァーの原点

チック・コリア Return to Forever,
Chick Corea, 1972
チック・コリアにとって、ターニング・ポイントとなったこの“Return to Forever”。アルバムタイトルと同名のグループを、同じメンバーでこの作品の直後に結成したことからも、本作に相当の手応えを感じたことが受け取れる。

メンバーは70年代を代表する面々。キーボードがチック・コリア、ベースにStanley Clarke(スタンリー・クラーク)、ソプラノ・サックスとフルートにJoe Farrell(ジョー・ファレル)、ドラム/パーカッションがAirto Moreira(アイアート・モレイラ)、ヴォーカルにアイアートの夫人、Flora Purim(フローラ・プリム)。サウンド的にはブラジル人夫妻の影響が強く出ており、アイアートかフローラの作品だといわれても信用してしまいそう。

リリースはドイツで独特の存在感を放った、マンフレート・アイヒャー率いるECMレコード。

オススメはECM的な夢幻感が漂い、スタンリー・クラークのぐにょぐにょベースが唸るA1 “Return to Forever”。

Producer: Manfred Eicher
1972年





Return to Forever - Chick Corea
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