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ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

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Bobbi Humphrey / BLACKS AND BLUES

スウィート・ヴォイスのフルート吹き

ボビー ハンフリー Blacks and Blues,
Bobbi Humphrey, 1973
Donald Byrd(ドナルド・バード)の代表作“Street Lady”のプロデューサー、Larry Mizell(ラリー・マイゼル)のSky High Production(スカイハイ・プロダクション)制作。バックのメンバーも全く同じとくれば、スカイハイ独特の軽やかに突き抜けるようなジャズ・ファンクの連発は必至。そのうえボビー・ハンフリーのヴォーカルはA3 “Just A Love Child”を聞けばわかるように、シリータやミニー・リパートンばりの味のあるスウィート・ヴォイス。知名度ではかなりドナルドやミニーには負けるが、内容では負けていない。『ブラックス・アンド・ブルース』収録曲は、サンプリングネタとしても、あらゆるミュージシャンに使用されている。この時期はボビー・ハンフリーの黄金期であり、70年代中期の他の作品もGOOD。

ブルーノート、スカイハイ、1973年、そしてスウィート・ヴォイスのフルーティストとくれば、悪いわけがない!

Producer: Larry Mizell & Chuck Davis
1973年





Harlem River Drive - Bobbi Humphrey
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