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ソウル&ファンク大辞典

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Paulinho Da Costa / HAPPY PEOPLE

リズム職人が残した必殺ディスコクラシックス収録

パウリーニョ・ダ・コスタ Happy People,
Paulinho Da Costa, 1979
マイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』やアース・ウインド&ファイアー黄金期のアルバム等、名作の影には必ずと言っていいほど彼の名前を見かけるほどの超売れっ子パーカッショニストのパウリーニョ・ダ・コスタ。数え切れないほどのレコーディングに参加しているにもかかわらず、ソロ名義のアルバムは意外なほど少ない。

ブラジル・リオデジャネイロ近郊の町で生まれたパウリーニョ・ダ・コスタは、子供の頃からブラジル風タンバリンのパンデイロをマスターし、リオのサンバチームでプレイした。すぐに頭角を現した彼は、世界中のフェスティバルにも参加するようになり、海外の音楽、特にジャズに影響されるようになる。

1972年、ロサンゼルスに移住以後は、セルジオ・メンデスとのプレイやPablo Records(パブロ・レコード)との契約、クインシー・ジョーンズとの出会い等で、仕事の幅を急激に広げていった。

この『ハッピー・ピープル』でもその人脈が十分に生かされている。アルバム冒頭を飾る“Deja Vu”では、アース・ウインド&ファイアーのフィリップ・ベイリーがリードヴォーカルを務め、ギターではアル・マッケイが参加している。

Producer: Paulinho Da Costa
1979年





Déjà Vu - Paulinho Da Costa
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