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ソウル&ファンク大辞典

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Roy Ayers

ヒップホップ界に強い影響を与えたヴィブラフォン奏者

ロイエアーズ He's Coming,
Roy Ayers Ubiquity, 1972
70年代ブラックスプロイテーションズ・ムービーのサントラ大王のRoy Ayers(ロイ・エアーズ)。音楽上の最大の功績は誰よりも早くジャズとR&Bを絶妙にミックスしたサウンドを提示したことだろう。

生まれは1940年9月10日、ロサンジェルス。幼少時代はピアノを習っていたが、Lionel Hamptonに出会い、ヴィブラフォンを始める。高校時代に初めてのグループLatin Lyricsを結成。卒業後プロになり、Gerald Wilson Orchestra(ジェラルド・ウィルソン・オーケストラ)やHerbie Mann(ハービー・マン)等とライブやレコーディングをこなす。特にハービー・マンとは4年にわたりライブをともにし、幅広い音楽性に影響を受けたという。

1963年にデビューアルバム“West Coast Vibes”をUnited Artistsからリリースする。1970年に伝説のバンドRoy Ayers Ubiquity(ロイ・エアーズ・ユビキティ)を結成、独自のメローなジャズファンクを完成させる。その後、映画Coffy(コフィ)のサウンドトラック、フェラ・クティとのコラボレイションと様々なスタイルを吸収して、高い支持を得た。





Vibrations - Roy Ayers
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