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ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

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Emotions

印象的なイントロの大定番を残した実力派姉妹グループ

エモーションズ Rejoice,
Emotions, 1977
シカゴ生まれのHutchinson3姉妹(Wanda、Sheila、Jeanette)からなるEmotions(エモーションズ)。子供時代はHutchinson Sunbeam(ハッチンソン・サンビーム)というゴスペル・グループを結成。父親の指導のもと音楽を学んだ。彼女らのことを知ったStaple Singers(ステイプル・シンガーズ)の"Pops" Staples(「ポップス」ステイプルズ)の勧めでStax Records(スタックス)と契約する。1968年、Isaac Hayes(アイザック・ヘイズ)とDavid Porter(デヴィッド・ポーター)コンビによる制作でデビューアルバム“So I Can Love You”をリリース。1970年、Jeanette(ジャネット)が結婚を機にグループを去り、代わりにTeresa Davis(テレサ・デイビス)が加入。しかしスタックスの倒産とともにエモーションズはレーベルを離れ、ツアー中心の活動となる。

1976年、Earth, Wind, & Fire(アース・ウインド&ファイアー)のMaurice White(モーリス・ホワイト)との出会いが運命を変える。レコード会社を変え、新生エモーションズとしての第2作目“Rejoice”(全米7位・1977年)を発表。この作品では、現在でもDJ達が頻繁にプレイする“Best Of My Love”(全米1位、1977年)の名作も生み出された。またアース・ウインド・アンド・ファイヤーにもゲストヴォーカルとして参加し“Boogie Wonderland”(全米6位、1979年)の大ヒットを放った。80年代もアースやCommodores(コモドアーズ)らとツアーをし、順調な活動を続けていたが、家族との時間を大切にしたいという理由により一時的に表舞台から去ることとなった。





Best of My Love - Emotions
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