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It's Uptown,オルガンのLonnie Smith(ロニー・スミス)をはじめとするカルテットのメンバーとの息もピッタリ。それにしてもシングルトーンのギターとオルガンの音色は、どうしてこうも合うのだろう。ジョージ・ベンソンは、ソロデビュー前にはJack McDuff(ジャック・マクダフ)のバンドでプレイしていたので、その辺は体感して自分の作品にも取り入れているのだろう。
オススメは底抜けに明るい“Clockwise”とジョージ・ベンソンのヴォーカルも楽しめる“Summertime”。
CTIやブラコン時代とは全く異なるサウンドだが、彼の独特なギタープレイや明るいキャラクターのせいか、ジョージ・ベンソンにしか出せない共通の匂いも感じる。
Producer: John Hammond
1966年